AirTのイベント DAY3、DAY4振り返り

DAY3

多少寒かったものの気持ちのよい晴天でした。
15時から野村秀樹氏による「捨てられないTシャツ」プレゼンをFacebookライブ配信。24年前にゲットしたTシャツについて語ったのですが、相当忘却の彼方なものもあり、それはそれで面白かったです。また、それ以上にRapitone(ラップができるおもちゃ)を操る姿が水を得た魚のようでよかったですね。

また来場者の方からアーティストがTシャツをキャンバスに見立てて描く一品ものを販売されているケースもあるなどお聞きし、通年で開催されているというので、どんな風なものか直に見てみたいので、私も次回は伺ってみたいと思った次第です。

19時に閉室後にAirT TALK from 306というトークライブを配信しました。こちらは、ゲストをお迎えして306号室でトークライブを行うイベントで、今回はその第一回目。ゲストはグラフィックデザイナー、アーティストの児嶋啓多さん。児嶋さんとは後藤繁雄さんのスーパースクールオンラインで知り合いました。今年の夏に発表された児嶋さんの写真集「Augmented/Words In The City」からセレクトした作品を協力いただいて、AirTのチャリティTシャツプロジェクトでTシャツにしたのですが、トークではTシャツ、写真集、過去の作品についてお聞きしました。聞きたいことの半分くらいしか聞けませんでしたが、それは児嶋さんからの答えが面白くてそれについ反応して話を進めた結果でした。そういうライブ感を味わうことができて私自身とても楽しかったです。

舞台裏がわかってしまいますが、当日の撮影状況がわかる写真は以下です。

字幕を付けてYouTubeにアップする予定ですが、取り急ぎFacebookで配信したときのリンクを貼っておきます。
https://www.facebook.com/toshikonomura/videos/10157618619397828

トークの中で、オンラインで展示販売する話題が出たのですが、実は私には以下のような妄想があり、それを聞いてもらおうかなと思ったのですが、これ以上延びるとtoo muchかもと思いやめたのですよ。どういうことかと言えば…

コロナで美術館も休館、あるいは入場制限などありますが、いっそのことVRで自分がギャラリーの中にいるようなシステム作れないのかなと思ってます。ニュースで知りましたが、会社のオフィスを廃止してVR上にオフィスがあって自分のアバターがいる、そんな企業が日本にあるそうで、ギャラリーもそうなったらいいのにと。例えば、複数の人が同時にVRギャラリーにいる場合はその様子もわかるし、誰かがあそこにある作品を見ているなんていうこともリアルな展示同様にわかるなど。すぐには無理かもしれないし、見た目の問題もクリアできにくいと思います。が、少なくとも遠くにいても出かけることなく見に行けるし、行った感があるかなと。えー、トーク中はもっと壮大な妄想だったはずなのに、言葉にすると普通でした(笑)。

DAY4

紙のTシャツの使い方をお伝えすると面白がってくれますね。鉄道やバス好きな方がいらっしゃって、車両の部品などの話をしていたら、鉄道車両の先頭部分や車両の横っ腹の図柄を紙のTシャツで収集するのもいいなと思いました(誰かやりませんか?)。

また、紙のTシャツで数字を収集していくCount Up Number Projectはコンセプトがわかりやすいので、今回展示した100以降を見つけたら投稿します!という人も何人かいらっしゃいました。実際にFacebookグループに投稿していただいたりもしました。

今回は水曜から土曜までのイベントでして、毎日開室13時前にお昼のご挨拶的に配信していたので、平日の昨日今日は配信ないのも寂しいなと思ったり(家からやればいいのですけどね)。まあ毎日行うのもしんどいので、自分たちなりのルーティーン化を考えます。それに加えて、AirT TALK from 306も継続して行いますね。

※Facebookライブは野村とし子の個人アカウントから配信します(全て公開で)。
https://www.facebook.com/toshikonomura

※配信した動画は、以下のイベントページ・ディスカッションにリンクを貼ってます。
https://www.facebook.com/events/351725169302324/

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